物件見学会「こみけん。@真田見学会」(3月17日、3月26日・上田市真田町戸沢地区の2軒) ★活用アイデアを募る
テーマ:上田市ニュース

上田市は、古民家を活用する専門家を招いて、真田町戸沢地区の2軒を対象に、活用アイデアを募る物件見学会「こみけん。@真田見学会」を3月17日と3月26日に開く。
参加者は後日、プレゼンを行い、古民家を引き継いでもらう人を決めるイベント。
参加無料。
近年、古民家をカフェや宿泊施設などにする動きが高まっている。
上田市の「空き家バンク」に登録されている古民家への問い合わせも多く寄せられている。
上田市には養蚕を行った大きな農家住宅が各地にある。
「地域のために有効に活用してもらい」という所有者の想いを引き継いでもらうため、市では利用したい希望者とのマッチングを行い、活用の際には支援する。
見学会は、単に物件を見てもらうだけでなく、民泊の専門家をアドバイザーに迎えて行う。
アドバイザーはAirbnb Japan(株)の谷口紀泰部長。
(株)ゆたかな暮らしの仲介舎、石井工務店(株)も協力。
対象の物件は812㎡の土地に「母屋(357㎡)」、土蔵、物置、井戸、駐車場、畑があるもの。
604㎡の土地に「母屋(310㎡)」、土蔵、物置、駐車場、畑がある。
物件の写真と説明は「上田市移住定住サイト」に掲載している。
https://www.city.ueda.nagano.jp/site/iju/
見学会では、真田地域自治センターに集合、午後1時から真田地域や戸沢について紹介。
徒歩で対象物件まで移動。
午後2時から所有者や専門家ら一緒に見学。
自治センターに戻り、午後4時から「ワークショップ」で活用のプランを検討する。
その後、5月中旬ごろに活用プランを所有者らにプレゼンし、選考の後、活用する人を決定する。
参加には事前申し込みが必要。
申し込みは「上田市移住定住サイト」からの専用申し込みフォームで行う。
https://www.city.ueda.nagano.jp/site/iju/
問い合わせ(電話)0268・21・0061(住宅政策課空家対策係)



