子ども向けの体験や遊びなどが集まるイベント「うえだこどもまつり」2024が上田城跡公園で開く!
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上田市の市民有志や団体でつくる実行委員会はこのほど、子ども向けの体験や遊びなどが集まるイベント「第53回うえだこどもまつり」を、上田城跡公園で開いた。
こどもの日に上田城跡公園で開く恒例イベント。
青少年連絡協議会のイベントとして1972年に始まり、現在は実行委員会が企画運営。
上田市教委からの補助金を活用しているが行政主導ではなく、市民主体で作り上げてきた。
地域を担う子どもたちに良い経験をしてもらおうと、参加費無料としている。
2020年以降は「新型コロナ」の影響で中止や延期、会場変更や規模縮小などが続いた。
今年はコロナ禍前と同規模のイベントに戻った。
今回のテーマは、武者だまりの発掘調査にちなみ「上田城でみんなの笑顔を掘り出そう」。
体験などを提供する催事団体数は11団体。
各団体がブースを設置し、でんでん太鼓作り、モルック、剣道体験、放水体験などを用意した。
今回の実行委員長は、催事団体の長野大リーダーズクラブに所属する同大社会福祉学部2年で上田市塩川の金井直央さん。
「子どもたちが楽しんで、上田城跡のまわりが笑顔であふれるイベントになれば良いと思って準備した」などと話していた。
このほか催事団体は、上田市消防団、ガールスカウト長野県第5団・25団、ボーイスカウト上田第5団、東信レクリエーション協会、上田青年会議所、ながの電気クラブ、上田市グラウンド・ゴルフ協会、うえだ里親支援センター、上田市剣道スポーツ少年団。



