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「上田童謡唱歌を愛する会」が33周年記念コンサート「みんなでうたおう心の歌」を上田市サントミューゼで行う!

テーマ:上田市ニュース

【上田童謡唱歌を愛する会のステージ】

 上田童謡唱歌を愛する会(兎束淑美会長)は、33周年記念コンサート「みんなでうたおう心の歌」を上田市のサントミューゼで行った。
 満席の観客も一緒に歌った。

 「どこかで春が」で開幕し、兎束会長があいさつ。

 長野県出身者の作詞、作曲の歌をコンサートの曲に選んだことから、「草川信・「どこかで春が」など作曲」「海沼実・「みかんの花咲く丘」など作曲」「坂口淳・「小鹿のバンビ」の作詞」「中山晋平・証城寺の狸囃子」の作曲」「高野辰之・「紅葉」の作詞」「島崎藤村・「椰子の実」の作詞」の紹介と、曲の内容などを解説。
 また、出演者で530日に103歳になる西山ふさ江さんを紹介。
会場から拍手が沸き起こった。

 第2部はゲストでマリンバの佐藤美和さんと、ピアノの島田みのりさんの演奏。

 第3部は会場も一緒に「富士の山」などを歌う楽しいプログラムとなった。