上田市武石地域の有志でつくる「武石風土つなぎ隊」が秋に開催する仮装大会「武石仮装大賞」の出場者を募集中! ★6月30日まで
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柳沢隊長と清住副隊長】
上田市武石地域の有志でつくる「武石風土つなぎ隊」は6月30日まで、秋に開催する仮装大会「武石仮装大賞」の出場者を募集している。
開催日は9月15日、会場は武石地域総合センター。
公式ホームページなどから応募できる。
https://www.tkasoh.com/
日本テレビ系列で放送されている人気バラエティー番組「全日本仮装大賞」をオマージュしたイベントで8回目。
個人やグループがそれぞれ用意した仮装を披露。
同じく仮装した地元関係の審査員が評価する。
電装の得点ボードやBGMなど、本家さながらの演出が特徴。
出場者は地元内外から広く募っている。
過去の大会には、個人、親子、生徒、学生、行政、企業団体といった多くの立場からエントリーがあった。
仮装内容は、御柱祭のお練り、日常生活、食べ物、ゲームキャラクター、有名人など個性豊か。
◇ ◇
主催の武石風土つなぎ隊は、平成25年に発足。
柳沢裕子隊長や清住洋子副隊長ら地元住民5人を中心とするメンバーで活動している
活動目的は、異なる世代や官民など人と人をつなげながら、地域を盛り上げること。
仮装大賞は、かつて武石銀座と呼ばれた武石の商店街のにぎわいを取り戻そうと開催してきた。行政や武石郵便局、長野大学生らの協力で成り立っており、住民が楽しんで地域を盛り上げるイベントとしている。
仮装大賞のほかにも古民家再生にも力を入れてり、こちらも行政や学生と連携して進めている。
つなぎ隊の活動について清住副隊長は「地域がつながるということはできそうでなかなかできないが、続けていくことが大切だと思う。自分たちのやっていることを見てもらい、地域の人たちに一緒にやってもらえるようになれば」。
柳沢隊長は「つなぎ隊の活動は、これまでの積み重ねが花開きつつあり、今年はすごく面白くなると思う。仮装大賞はぜひ子どもたちをはじめとする地元の人たちに参加してもらい、集まって楽しんでほしい」などと話した。



