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上田警察署、上小防犯協会連合会、依田窪防犯協会連合会は「電話でお金詐欺(特殊詐欺)」被害防止の啓発用のフェイスタオルやチラシを配布! ★「風呂の日」に上田市別所温泉の「あいそめの湯」で。

テーマ:上田市ニュース

【あいそめの湯での啓発活動】

 上田警察署、上小防犯協会連合会、依田窪防犯協会連合会は「電話でお金詐欺(特殊詐欺)」の被害を防止のため、啓発用のフェイスタオルやチラシを「風呂の日」の6月26日に上田市別所温泉の「あいそめの湯」で配布した。

 電話でお金詐欺などの詐欺被害が増加している。
上田署管内の25日までの被害は「電話でお金詐欺」が17件。
被害額4820万円余。
SNS型投資詐欺やSNS型ロマンス詐欺は6件。
 被害額1億4540万円余で、大変高額な被害が出ている。
 電話でお金詐欺のうち、上田署管内では従来からの「オレオレ詐欺」の被害が多い。

 最近は。自動音声電話による犯行があり、自動音声で「この電話番号は犯罪に使われているため利用を停止する1を押してください」などの音声が流れ「1」を押すと警察官を語った人物が電話に出て、だまされて被害に遭うケースが出ている。
 詐欺の被害防止には留守番電話にしておくことが役立つとして「常時留守電話に設定しておく」ことを呼び掛けている。

 あいそめの湯の前では、警察官らが訪れた人に啓発グッズを配布。
 詐欺対策について何かしているかを聞き、留守番電話に設定することを勧めていた。
 グッズを受け取った人は「対策してます」などと話し、タオルをもらって喜んでした。  

 啓発活動は年金支給日などさまざまな機会や場所で行っているが、今後、風呂の日でも啓発活動を行う方針だ。