上田西高高校の生徒が「能登地方で発生した豪雨災害」の支援のため「募金活動」を行う!
テーマ:上田市ニュース

9月21日と22日の「能登地方で発生した豪雨災害」の支援のため、上田西高校の生徒が27日、校内で「募金活動」を行った。
活動に参加したのは、生徒会による学びプロジェクト「UNMP」で震災復興支援の講座参加者や生徒会役員、JRC部の生徒。
UNMPでは震災支援のため3回目の現地入りで、21日に七尾市から輪島市に向かう予定だった。
しかし、七尾市で豪雨の状況から輪島市入りを中止した経緯がある。
参加生徒は今できる支援として義援金を集める募金活動を企画した。
UNMP参加者の2年生、樋口真帆さんは「豪雨を目の当たりし、上田に戻ってすぐに何か取り組みたいと思った。集めた募金は現地での交流でつながったボランティア団体『結』と相談して、支援のために活用したい」と話す。
校門で行った募金活動では、被害状況などを記載したパネルなども準備し、3団体のメンバーが「能登半島豪雨の支援募金にご協力お願いします」と大きな声で、登校した生徒に呼びかけた。呼びかけに対して多くの生徒が募金を行っていた。



