上田市の古川悦子さんが、行政相談委員による功績から9月に「総務大臣表彰」を受賞! ★「受賞報告」を土屋陽一市長に行う
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行政相談委員による功績から「総務大臣表彰」を受賞した上田市愛宕町の古川悦子さんは「受賞報告」を上田市役所で、土屋陽一市長に行った。
行政相談委員は、総務大臣が委嘱された民間有識者。
身近で気軽に行政に対する意見や苦情、要望を受け付け、相談者に助言したり、行政機関に働きかけるなどを「ボランティア」で行っている。
全国で約5000人、上田市では7人。
古川さんは元市職員、行政相談委員は平成25年に委嘱され、現在「6期目(任期は来年3月末まで)」、12年務めている。 愛宕町自治会長、北部地区自治会連合会長なども歴任し、地域に貢献している。
市役所には、同じく行政相談委員の大滝一郎さんや愛宕町自治会関係者が同席。
古川さんは「行政相談委員は意外と認知されておらず、知ってもらえるようにすることも大切なこと。市民の皆さんに少しでも役に立ちたい。市の職員の皆さんの協力がなければ務まらないので感謝している」と語った。
土屋市長は「長年、行政相談員として尽力いただいた成果で、おめでとうございます。これまで道路や年金、社会福祉など、さまざまな分野で行政への苦情などに対応し、つなげてもらっている。昨年度には、日中働く人で人工透析が必要な人が夜間でも人工透析ができる施設を増やす相談を受け、県に要望を伝えるなど素晴らしい対応をされている。行政相談委員を多くの皆さんに知ってもらえることが大事なので、行政としても取り組みたい」と話していた。



