法要「茶筅供養」が、上田市の抹茶処「百余亭」であった。
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法要「茶筅供養」が、上田市の抹茶処「百余亭」であった。
同供養は、抹茶を点てるときの茶筅(ちゃせん)が古くなり、使用できなくなったものを感謝の気持ちをこめて供養するもの。
百余亭の茶庭に建てられた茶供養碑の前で、亭主の小笠原光三さんや家族らが参列。
宮司の今井貴美さんと、禰宜の今井瑛里さんの神事のあと、参列者が玉串を捧げた。
ざるの中に入れた茶筅に火をつけると、赤々と勢いよく燃え上がった。
東京から参加した会社員の吉開星玲さん(30)は、同供養に参加するのは今回で3回目。
抹茶が好きで時々点てている。古くなった茶筅を捨てるのはもったいないと思っていた。
茶筅供養があると知り、参加した。
「供養してもらい有難い」と喜んでいた。



