上田市の「上田西高校の書道部」が「第4回 全国高校書道パフォーマンスグランプリ」に出場! ☆あす12日に千葉県で開催
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上田市下塩尻、上田西高校の書道部は、あす12日に千葉県で開かれる「第4回 全国高校書道パフォーマンスグランプリ」に出場する。
昨年9月の東海大会で優勝し、出場権を獲得した。
全国大会には各地区大会の代表12校が参加する。
同高は2年ぶり2度目の全国大会。
1年で全国を経験した部長の吉村以莉さん(3年)は「新しい空気感を楽しみつつ頑張りたい。自分たちらしく、人を感動させられるパフォーマンスをしてきます」と意気込む。
大会は音楽に合わせて、7分間で縦4m、横6mの紙に書道作品を仕上げる。
部員18人のうち12人が競技者として臨み「飛龍乗雲」などと墨書して、海原から龍が天に向かって舞い上がる様子をのびのびと表現する。
10日に青木村総合体育館で行った最終練習には佐藤純也校長も駆けつけて「笑顔で、ベストのパフォーマンスをしてきてほしい」と激励した。
書道パフォーマンスにあこがれて同高に進んだという2年生、山口恵吹さんは「プレッシャーは大きいが、練習の成果を全国の舞台で発揮してきたい」と誓う。



