長和町の第14期「地域おこし協力隊」に黒崎絹代さんが着任!
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長和町の第14期「地域おこし協力隊」に、ガイド業や観光組織に携わってきた黒崎絹代さんが着任した。
ミッションは、観光関係者連携の核となる、外国語対応の町のガイド団体「長和町コンシェルジュ」による地域活性化推進。
同団体マネジメント、DMO関連の研究や検討、連携を通じて町をより元気にするための地域づくりを行う。
任期は7月から3年間。
黒崎さんは山ノ内町出身。
山口県美祢市で観光業に携わるようになった。
同市全域をエリアとする「Mine秋吉台ジオパーク」が認定された時期に、初めてガイド業に触れ、立ち上げからツアー企画などに取り組んだ。
7年ほど前に上田市に移住し、DMO法人「こもろ観光局」やサントミューゼなどで働いた。
黒崎さんは協力隊志願の理由について「山口県でのガイド経験がとても楽しく、自分に向いていると思った。長和には、黒耀の水がとてもおいしいので定期的に汲みに来ていて、良い町だなと感じていた」。
今後の活動について「まずは町の方にお話を聞き、私自身町の魅力をより深く知りたい。そして、ガイドさん一人ひとりが営業マンとして町を盛り上げていける機会を作ることを、縁の下から力を入れたい」と話していた。
町の地域おこし協力隊任命は27年から始まり21人目。



