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小諸市を拠点とする中学生硬式野球チーム「小諸リトルシニア」が全国大会に出場! ☆あす23日から、宮城県などで開催

テーマ:小諸市ニュース

【表敬訪問した小諸リトルシニアのメンバーら】

 小諸市を拠点とする中学生硬式野球チーム「小諸リトルシニア」は、全国大会「JA共催杯トーナメント第16回林和男旗杯野球大会」に出場する。
 同大会はあす23日から、宮城県などで開催される

 小諸リトルシニア(内藤伸監督)は、佐久市や小諸市周辺地域の中学1年生から3年生45人が所属。今回の大会は3年生20人で挑戦し、5月の東北信ブロック春季大会と信越連盟春季大会で優勝して全国出場を決めた。

 全国では48チームがトーナメントで優勝を争う。

 チームは今年春にも「第31回 全国選抜野球大会」で全国に出場している。
 結果はベスト8で、目標には届かなかったというが勝利を重ねた。
 また、今回の信越大会を通じて、メンバーの竹井楓馬さん(佐久市東中3年)が15歳以下の日本代表チームに選出され、アメリカで開催の大会にエントリーするなど、個人の活躍もあった。

 全国を前にこのほど、小諸リトルシニアメンバーや小林保俊代表理事が小諸市役所を表敬訪問。

 菊原幹太キャプテン(浅間中3年)は、直近のチーム作りについて「過去の反省から、打ち勝つ野球をしようと頑張ってきた。1試合6点取ることを目指している」。
 全国の抱負について「春の全国大会の目標はベスト4だったが、惜しくも叶わなかった。悔しさをバネに、今回の大会では今度こそベスト4を達成し、笑顔で戻ってきたい」と語った。