上田市のビーチバレーチーム「クラブUSC」が悲願の優勝! ☆「第32 回翡翠カップビーチバレーボール全国大会」
テーマ:上田市ニュース

上田市のビーチバレーチーム「クラブUSC」は、富山県で開いた「第32回翡翠カップビーチバレーボール全国大会」で優勝。
選手と関係者が上田市役所を訪れて土屋陽一市長に報告した。
訪れたのは帯同審判の児玉嗣夫さんと選手の石井隆昭さん(61)、柏原秀男さん(同)、宮原則之さん(65)、室橋貞幸さん(61)。
全国大会は岩手県花巻市から広島県三原市まで10都県44市区町村からⅠ59チーム765人の選手が参加。
競技区分ごとに予選リーグ戦が行われ、成績に応じたブロックで決勝トーナメント戦が実施された。
同チームは男子60歳以上の部「やまひこブロック」で出場、みごと優勝を果たした。
選手の石井さんは「昨年新メンバーを加えてチームを組んだ。緊張したがメンバーのお陰で良い成績を収めることができた。メンバーに感謝している」。
柏原さんは「ビーチバレーを35年間続けている。コロナ渦で体力が落ち、やめようかと思ったが60代のメンバーとチームを組むことができた。あきらめず練習を続けて良かった」。
宮原さんは「40代から大会にでていたが全国の壁は厚く、決勝トーナメントにいけなかった。今回の大会は、『できるだけやろう』と思った。30年間やってきて最高の1日となった」。
室橋さんは「毎年大きな大会に出場していたが、今回ほど落ち着いて、楽しくプレーできたことはなかった。今までと違った空気のなかで試合ができた」とそれぞれ感想を話していた。



