上田市が第1回目の「上田市自治基本条例検証委員会」を開く!
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上田市は、第1回目の「上田市自治基本条例検証委員会」を市役所で開いた。
市自治基本条例は市民と市議会、市の3者が協力してまちづくりを進めるための基本ルールを定めたもので、平成23年に施行。
その後は5年を超えない期間ごとに見直しを行っており、今回は平成27年、令和2年に続き3回目の見直し。
土屋陽一市長は15人に委員を委嘱し「それぞれの立場で、経験を生かしながら意見をいただきたい。自治の最高規範である自治基本条例の見直し規定が設けられた趣旨は条例の形骸化を防ぎ、市民の自治意識を喚起し実効性を確保するため。市にふさわしい自治の一層の推進につなげたい」とあいさつした。
会長に長野県立大学健康発達学部こども学科教授の金山美和子さん、副会長に市自治会連合会長の中村彰さんを選出した。
事務局の市民参加・協働推進課の担当者が条例や逐条解説の内容などについて説明。
次回からは各担当課による検証シートに基づいて議論する。
今後おおむね月1回の検証委員会を開催し年内には提言をまとめて広く市民の意見を募る「パブリックコメント」を実施。
来年1月下旬には、土屋市長に提言する予定。



