長野県が「下水道管路の特別重点調査」の結果を発表! ☆県内で速やかな対策が必要な管路1・3km
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長野県は、今年1月埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故から行った「下水道管路の全国特別重点調査(優先実施箇所)」の結果を発表。
速やかな対策が必要な管路延長は約1・3kmとした。
全国では約72 km。
調査対象は、直径2m以上で平成6年度以前に設置された下水道管路のうち、構造や地盤条件などが事故現場と類似した場所を優先。
全国では約813kmが対象、長野県内は約3・9km。
調査の結果、速やかに対策を実施する「緊急度Ⅰ」が、諏訪湖流域下水道湖周幹線で約1・3km。
管の腐食などを確認し応急措置をした上で5年以内に対策を実施する「緊急度Ⅱ」が、諏訪湖流域と千曲川流域下水道千曲川幹線で約0・9kmだった。
県では応急措置として、モルタルで「防食工事」などを行い、管路内の補強工事など恒久対策を行うとしている。



