上田薬剤師会と上田市が「市民の健康づくりに関する」連携協定!
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一般社団法人「上田薬剤師会」は、上田市と「市民の健康づくり」に関する連携協定の締結を行った。
上田薬剤師会は、従来からさまざまな活動で地域に貢献しており、今回の協定締結は改めて明文化した形になった。
☆連携・協力する事項は
▽会員薬局での利用者側に立った親切・丁寧な説明、休日・夜間での医薬品などの提供サービス、上田地域広域連合との災害時応援協定による協力で医薬・介護・衛生などの用品確保
▽小規模水道・井戸などの水質検査協力、レジオネラ属菌など浴槽水・プールの検査協力、河川・各種排水などの検査や土壌の調査協力、災害時の水質検査協力
▽学校などで健康教育
▽薬物乱用防止啓発活動
▽市指定の暑熱避難施設・クーリングシェルターの設置協力
▽(医薬品を届ける訪問などを行っているため)高齢者や障がい者、こども、妊婦の見守り
▽特殊詐欺被害防止対策への協力
▽市民の公衆衛生向上や健康
-など。
協定締結には、飯島康典会長、合葉雅彦副会長、阿部直樹副会長、関徹也副会長、山浦知之専務理事らが訪れた。
協定書に署名した土屋市長は「住民生活に欠かせない分野に幅広く関わって地域に貢献され、感謝申し上げる。これからも上田市民の健康の維持・増進にさらなる支援を」とあいさつ。
飯島会長は「上田薬剤師会は、地域住民の健康な生活の確保、向上に寄与するという理念の下に、市民の健康づくりに貢献することを使命としている。これまで幅広い分野で市民の健康と安全の確保に努めてきた。明文化することにより、互いの自覚を新たにし、これまで以上に具体的で発展的な活動につなげたい。健康課題は常に変化しており、今後も新たな課題に対応できるよう、協定内容を発展させ、必要に応じて追加し、市民の健康に取り組みたい。地域全体の健康づくりに貢献したい」と語った。



