「げんきまるこ産業フェスタ2025」が上田市丸子文化会館で開催! ☆同時開催のシナノケンシ㈱のASPINA祭り「本社」でも開催
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「げんきまるこ産業フェスタ2025」とシナノケンシ㈱の「ASPINA祭り」が11日、上田市丸子文化会館セレスホールなどで開かれた。
家族連れらが大勢訪れて、盛りだくさんなイベントを楽しんだ。
主催は上田市、上田市商工会、丸子工業振興会、シナノケンシなどで構成する実行委員会。
会場の同文化会館丸子セレスホール屋外の「商工祭」では、青年部の焼き鳥、女性部のソフトドリンクのほか地酒、キッチンカー、機械工具、弁当、ピザなど多業種の模擬店がずらりと並んだ。
商観部の「綿あめ無料プレゼント」には、子供たちが列をつくっていた。
「はたらくくるま大集合」には自衛隊、警察、消防などの車が展示され、子供たちが珍しそうに見学していた。
屋内ホワイエには、女性部の駄菓子やポップコーン販売、女団連のバザーなどがあり、丸子修学館高校家庭科部の小物販売や美術部と書道部の作品展示、長野県工科短期大学校が自作コースターを作る体験が行われた。
丸子ライオンズクラブの能登復興応援として能登の酒を販売。
同クラブの青少年育成プログラムであるレオクラブが販売を手伝った。
小ホールでは、上田市商工会管内企業の製品や技術力が見られる「ものづくり総合展」があり、ASPINAは、電動ロボットハンドキャッチャーを出展した。
工芸品の魅力を紹介するコーナーでは「上田紬」のコースターづくり。「繭友」の真綿パフ作り。「糸紬」などのワークショップなどがあった。
大ホールでは、丸子中央小、丸子中学校、シナノケンシの演奏や長野県警察音楽隊とカラーガード隊の公演があった。
「ASPINA祭り」は、セレスホール敷地と今年初めて「ASPINA本社内」でも開催した。
セレスホール屋外のASPINAテントブースでは、ぶんぶん発電機製作体験やASPINAカントリークラブゴルフ体験、ASPINA剣道部出展などあった。
ASPINA本社での「ハーバリウム」や「ジェルキャンドル製作体験」は人気で、大勢の親子が一緒に製作して楽しんでいた。



