小諸市の「小諸看護専門学校」が第22期生の「戴帽式」を行う!
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小諸市相生町の小諸看護専門学校はこのほど、第22期生の「戴帽式」をベルウィンこもろで行った。
戴帽の儀では、戴帽生の2年生24人が坂口宇多彦学校長から、女性はナースキャップ、男性はポケットチーフを受け取り、看護の専門職になる決意を新たにした。
坂口学校長は式辞で、看護師について「病気で苦しみ、悩んでいる人たちに、安心、安らぎ、希望を提供することが職務。幅広い人たちの生命、人生に係る仕事に従事する。それゆえ、医療人、社会人としても厳しく大変な仕事だが、それだけ高く評価されるべきやりがいのある仕事」などと話した。また、教職員が共に歩むことや、待望性の成長に期待する言葉を述べた。
あわせて、来賓祝辞、祝電披露、上級生祝いの言葉があり、戴帽性に祝いや応援の言葉が贈られた。
その後の聖火継承で、戴帽生はナイチンゲール像からろうそくに灯りを受け取り、全員で誓いの言葉を唱和。「患者さんの思いを傾聴し寄り添う看護を目指します、すべての命とその人らしさを尊重します、常に学び看護師として人として成長し続けます」と誓った。



