小諸商工会議所が「市経済の活性化と中小・小規模企業の持続的発展のための要望・提案書」を小諸市に提出!
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登副会頭、唐澤正幸副会頭、小泉俊博市長、塩川会頭、竹花長雅副会頭、森泉浩行専務理事】
小諸商工会議所は「市経済の活性化と中小・小規模企業の持続的発展のための要望・提案書」を小諸市に提出した。
令和4年から先月までの同所3役が市役所を訪問し、小泉俊博市長に要望・提案書を手渡した。
また、3役がそれぞれ担当事項について説明し、市長や担当部長らと意見交換を行った。
要望・提案書は、常任委員会や特別委員会で話し合った内容をもとに、既存店舗支援、まちづくり、雇用、観光といった複数項目について関連情勢や要望事項をまとめたもの。
同所は今後3年に1度、要望・提案書を提出する方針。
市側は今回、文書での回答を用意する。
塩川秀忠会頭は「要望や提案は、会員企業の皆様の思いやお願いを届ける、商工会議所の一番大切な事業。身勝手と言われるかもしれない項目もあるが、しっかりと気持ちをお伝えするため、原文に近いまま要望・提案書にした。可能な限り受け止めてもらえれば。小諸市がさらに活気づいていけるように、商工会議所も協力したいと考えているので、一緒になって進んでいきたい」
小泉市長は「小諸の経済面の評価は、商工会議所にけん引していただいた成果も大きい。市としても内容を検討し、実現に向けて共に努力していきたい」と述べた。



