上田市が「チケットQR」1人7000円配布! ☆4月15日から8月末 ☆物価高騰の国交付金
テーマ:上田市ニュース

上田市は市民1人あたり7000円分のデジタルチケットを配布し、事業期間は4月15日から8月末とする。
国の経済対策で物価高騰に対する地方への臨時交付金の活用。
デジタルチケットは、上田市内でこれまでも消費喚起事業で実績のある「Ticket(チケット)QR」のアプリを活用。
各世帯に3月下旬ごろ、世帯人数分のIDとパスワードを記載した通知が送付される予定。
チケットQRのアプリに入力してデジタルチケットを得ることができる。
世帯の子どもなど複数人分のデジタルチケットを一つの端末に追加することが可能。
チケットQRが使用できない人には、紙のチケットを市内郵便局で引き換えることができる。
対象者は、今年1月1日時点で上田市に住民登録のある人で、約15万人。
デジタルチケットは、買い物時に最大50%の割引で購入できる。
1万円以上の買い物で5000円分。
8000円以上では4000円分。
6000円以上では3000円分。
4000円以上では2000円分。
2000円以上では1000円分。
1000円以上では500円分。
200円以上で100円分が割り引かれる。
割り引いた金額の総額が1人あたり7000円になったら終了。
利用可能な店舗は、市内に住所登録のある対面販売の事業所で、2月中旬から参加店を募集している。
対象事業所に中小企業の限定はない。



