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上田市が清明小学校合唱部に「市長表彰」を贈る! ☆「こども音楽コンクール文部科学大臣賞選考会(全国大会)」の小学生合唱部門で第2位に輝く

テーマ:上田市ニュース

【清明小学校合唱部のメンバーら】
【あいさつする部長の堀場さんら】


 上田市は「こども音楽コンクール文部科学大臣賞選考会(全国大会)」の小学生合唱部門で第2位に輝いた市立清明小学校合唱部に「市長表彰」を贈った。

 市長表彰は芸術やスポーツなどの分野で優秀な成績を収めた人の功績をたたえるもの。
 

 同部は4年生から6年生の43人で活動。
 全国7ブロックの地区大会、ブロック大会を勝ち抜き、ブロック大会の収録音源で選考される全国大会で初の快挙を手にした。

 歌ったのは合唱曲「まいごのひかり」。
 
 顧問の樋口明日子教諭は「ファンタジックでありながら壮大なスケールの楽曲。場面に合った音楽の表情を出すことに力を注ぎ、歌詞を読み込み、楽譜に書かれていないこともみんなで考えて歌い深めていった。子どもたちが一致団結して無心で歌った演奏に思いもかけない高い評価をいただいた」と報告した。

 部長の堀場水月さん(6年)は「合唱部の活動を通して1つの目標に向かって取り組む楽しさやあきらめずに努力し続ける力、仲間と協力する楽しさなど、合唱以外にもさまざまなことを学んだ。中学校ではこの経験を生かして、それぞれの目標に向かって頑張ります」とあいさつ。部員全員で「手紙」を合唱し、美しい歌声を披露した。

 副部長の岡田藍さん(同)は「(結果を聞いて)心の中からうれしい気持ちが湧き上がってきた。みんなで笑い合いながらする普段の練習がすごく楽しかった」。

 パートリーダーの今井脩悟さん(同)は「曲の登場人物の気持ちを想像しながら歌った。練習の休けいタイムでおにぎりなどで糖分を補給して気持ちをリセットし、さあやるぞという時の気持ちが好き」と話した。