絵画愛好者グループ「米津会」が「洋画作品展」(30日まで・上田市立美術館) ☆油彩や水彩、アクリルなど59点を発表!
テーマ:お知らせ



絵画愛好者グループ「米津会」は30日まで、上田市天神3の市立美術館市民アトリエ・ギャラリーで「第32回 洋画作品展」を開いている。
会員16人が油彩や水彩、アクリルなど59点を発表した。
同会は同市中央2の二紀会参与、信州美術会長、米津福祐さん(89)の指導で毎月1回、市中央公民館で例会を開く。
年間計画に沿って、モデルを使った人物デッサンや写生、美術館巡りなどで活動している。
米津さんは20号の油彩「幻想浅間山」を展示。同市上田の小宮山直子会長はサントミューゼの外観を描いた「午後の陽」などを発表し「描いている時は無我になれるのがいい。
これではだめだといつも思うが、好きだから描き続けている」と話す。
米津さんは「単なる描写でなく、その人その人の個性が表現されている。メリハリの効いた作品が多く気持ちがいい。絵は一生懸命に努力した分だけ良くなる」と講評し、「わたしはこれまで絵に助けられてきたし、絵のおかげでいい友ができた。描いていて本当に良かった。絵をやってきたから人生が愉快だった」と振り返った。
入場無料。
展示時間は午前9時半から午後4時まで。
最終日は午後3時まで。



