歩行困難な子どものため「歩行アシストロボット開発」で「クラウドファンディング」! ☆信州大学ベンチャー企業、AssistMotion(株) ☆試作1台の目標を達成、2台目に向けて協力呼びかけ(14日まで)
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信州大学繊維学部からのベンチャー企業、AssistMotion(アシストモーション)=橋本稔社長、上田市踏入=は、歩行サポートの着るロボット「curara(クララ)」を開発している。
新たな取り組みで、歩行が難しい子ども向けの歩行アシストロボット「小児用curara」開発のためのクラウドファンディングを行っている。
今月6日に試作機製作1台の第一目標の350万円を達成し、現在、試作機製作2台にするためのネクストゴールとして500万円を目指し、協力を呼び掛けている。
クラウドファンディングは「READYFOR」で、先月16日に公開。
多くの人から「ぜひ使用したい」との問い合わせがあったという。
第1目標達成のお礼文を掲載し、歩く体験を届けるため、2台目の試作機製作費のためにネクストゴールを設定した。
期間は14日まで。
「小児用curara」の開発では、歩行が難しい4歳から5歳、身長100㎝程度の子どもから使用でき、成長に合わせて調節が可能で、病院や施設だけでなく、家庭でも使えることを目指している。
寄付は3000円からで、金額に応じてさまざまなリターンを準備している。
詳細はAssistMotionか、READYFORのサイトに掲載している。
https://readyfor.jp/projects/165143/announcements/423361



