長野県「インフルエンザ」減 「新型コロナ」増 2026年第16週
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感染症状況について県は22日、令和8年第16週13日から19日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の3・04人から1・80人に減少、報告数は前週の152人から90人に。
上田圏域は定点あたりが前週の4・00人から1・40人に減少、報告数は前週の20人から7人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・60人から0・20人に減少、報告数は前週の3人から1人に。
新型コロナは定点あたりで前週の0・90人から2・18人に増加、報告数は前週の45人から109人に。
上田圏域は定点あたりが前週の2・00人から5・60人に増加、報告数は10人から28人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・60人から0・20人に減少、報告数は前週の3人から1人に。
感染性胃腸炎は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週5・57人から6・43人になった。
麻しん(はしか)が1例発生。
国内で感染者数が急増しており、12日現在で全国299人、昨年1年間の感染者数を超えている。



