長野県が「春のシートベルト着用調査結果」2026を発表!
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長野県は「春の全国交通安全運動期間」を中心に行ったシートベルト着用の調査結果を発表した。
県全体は89カ所で調査し、運転席着用は8519人中、8479人で着用率99・5%、前回の春の調査より0・2ポイント低下した。
助手席着用は1732人中、1707人で着用率98・6%、前回より0・7ポイント低下した。
後部席着用は319人中、261人で着用率81・8%、前回より4・8ポイント低下。
全ての座席で着用率が低下する結果となった。
過去5回調査の平均着用率との比較では、運転席は同じで、助手席は0・3ポイント低く、後部席は3・2ポイント高くなった。
本紙関係分では、上田市は運転席の着用率が100%で助手席が99・4%、小諸市は運転席と助手席の着用率が100%、東御市は運転席と助手席の着用率が100%、長和町と青木村も運転席と助手席で着用率が100%となった。



