上田千曲高校生活福祉科の生徒が「ふくしニア」をアリオ上田で行う! ☆福祉の仕事を教える
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上田市の上田千曲高等学校の生活福祉科の生徒が「福祉の仕事の魅力を体験してもらおう」-と、同市のアリオ上田の太陽のコートで「ふくしニア」を行った。
毎年、この時期に行われ、生徒が先生となって福祉の仕事を教えている。
同校の生徒は3年生30人、2年生10人、1年生15人が参加するほか県介護福祉会やみのり保育園の職員、県社会福祉協議会などの専門職の人たちも参加した。
会場には赤ちゃんのお世話体験や目が見えない人のお手伝い、介護福祉士・高齢者体験、リフト体験などのブースを設けた。
来店者は自分が学びたいブースに行って生徒らに教えてもらいながら体験した。
保育ブースの「赤ちゃんだっこ体験」をした小学校5年生の大久保すみれさんは、生徒から、ていねいに教えてもらいながら等身大の赤ちゃんにミルクを飲ませたり、おむつ替えなどの世話を上手にしていた。
「不思議だったけど楽しかった」と感想。
目の見えない人のお手伝いは、目の見えない人とお手伝いの人が2人1組になって、食事体験をした。
世話係の人は、食器にある食事を時計の方向で教えるなど生徒のサポートもあり「難しいな」と言いながら体験していた。
リフト体験は、生徒や専門職の人も手伝って行われ、体験者がリフトに乗って体験した。



