ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

<甲子園長野県予選>2026 ☆上田千曲高校(班員25人) 「3年生が多く、主力となって戦うチーム」

テーマ:上田市ニュース

◆宮下煌主将
 スローガンは「For the team」を掲げた。
 ひとり一人がチームのために自身の役割を自覚してしっかり果たす。
 3年生が多く、主力となって戦うチーム。
 目標は「初戦突破」。

◆古屋慎司監督
 今年1年生が11人入班した。
 チームに活気が出て、実践的な練習ができるようになった。
 走力が高い選手が多いので、それを突破口にして攻撃を広げたい。
 目標は「一戦一勝」。

<戦 績> 
 昨秋は東信予選で初戦敗退。
 今春も東信予選で初戦敗退。
 夏の大会の過去最高成績はベスト4(準決勝進出)。

================================

 第108回全国高校野球選手権長野大会は4日に開幕する。
 今年は69チーム(連合3チーム含む)79校が参加し、夏の甲子園大会出場をかけて熱戦を繰り広げる。

 4日はセキスイハイム松本スタジアムで開会式と開幕戦。
 開会式で「丸子修学館」の本間天翔主将が「選手宣誓」を行う。

 5日から同スタジアム、長野オリンピックスタジアム、佐久総合運動公園野球場、しんきん諏訪湖スタジアムで4回戦まで行いベスト8を決める。

 18日からの準々決勝以降はセキスイハイム松本スタジアムで行い、25日午前10時から決勝を行う。

================================