「北信越大会」に出場を決めた東御市の選手が花岡利夫市長と山口千春教育長に決意表明! ☆北信越大会は8月4日から富山県を主会場に開催
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「長野県中学校総合体育大会」で上位入賞し「北信越大会」に出場を決めた東御市の選手が、市中央公民館を訪れて花岡利夫市長と山口千春教育長に決意を表明した。
北信越大会は8月4日から富山県を主会場に開かれる。
出場するのは陸上男子共通400mの木内蒼空さん(東部中3)、東御東部・北御牧中学校男子バスケットボール(東部中19人、北御牧中2人)、柔道女子70kg級の宮入ゆらさん(東部中1)、剣道男子個人の唐沢陽人さん(北御牧中3)の24人。
陸上の木内さんは自己ベストの52秒14で県大会3位になり「最後まで全力で走ります」とあいさつ。
県大会2位で北信越に駒を進めた男子バスケットボールのキャプテン、佐藤栄太さん(東部中3)は「昨年に続く北信越。今年は先輩たちを超え、まずは1回戦を突破して行けるところまで行きたい」。
柔道の宮入さんは県大会1位で全国出場も決めた。「得意技は内股と大外刈。きれいに1本とって1位を目指す」ときっぱり。
剣道の唐沢さんは県大会6位。「緊張すると思うが、1つひとつ上を目指してやっていきたい。格上の相手から1本とれた時は本当にうれしい」と話した。
花岡市長は「長野県代表として、そして東御市代表として頑張っているところを示し、さらなる高みを目指してほしい」と激励。
山口教育長は「自分自身を信じ、仲間を信頼し、試合に集中して最高のパフォーマンスをして下さい。健闘を祈ります」と述べた。



