上田市の第三中学校PTAが、卒業生でSBC信越放送アナウンサー、中澤佳子さんの「講演会」を開く!
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上田市中央北の市立第三中学校PTA(市村貴晴会長)はこのほど、SBC信越放送アナウンサー、中澤佳子さんの「講演会」を開いた。
中澤さんは同校の卒業生。
中澤さんは「明日の君へ~中学時代にやっておくべきこと」と題して話し、同校体育館に集まった全校生徒と保護者が耳を傾けた。
中澤さんは会場を回って生徒たちと直接向き合い、部活や将来の夢などについて次々にインタビュー。軽妙なやりとりで会場を沸かせた。
「中学時代は人生の土台作りの時期。これからの大変な時代を生き抜いていく力を付けるには考えること、想像することが大事。『なぜ』を放置せず、考えることをやめないでほしい。いまが楽しくない人もいると思うが、考えることで一歩進めるはず。自分の人生は自分にしか生きられない。明るい未来のためにいまを一生懸命生きてほしい」と語りかけた。
2年の園田琉偉さんは「将来について改めて考えることができた。これからはいろいろなことに疑問を持って生活したい」。
3年の山本萌瑛さんは「心に刺さる言葉が多く、悩んでいた1年前の自分に言ってやりたいと思った。これからはつらいことがあっても頑張れると思う」と話していた。



