上田市の黄金沢沿いで「桜ライトアップ」を行う!☆大星神社では「プロジェクションマッピング」も。★上田市の北部地区まちづくり協議会
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上田市の北部地区まちづくり協議会は、北小学校近くの「黄金沢沿い桜ライトアップ」を1日と2日に行った。
同時に近くの大星神社では映像で彩る今回限りの「プロジェクションマッピング」を行った。
黄金沢の桜のぼんぼりに加えて協議会では、10基のLEDライトを準備。
部分的だか見頃を迎えた桜を明るく浮かび上がらせた。
1日には関係者らがシートを敷いて夜桜見物と事業の効果を確かめた。
黄金沢の水面にも灯りが映り、川沿いに楽しむ親子もいた。
同協議会の環境生活部会、柳澤利文部会長は「(沢の)両側から光をあて立体的に桜が浮かび上がり、きれいにライトアップができた。来年はライトの数を増やすなど検討してみたい。黄金沢はきれいな水辺なので、もっと活用したい」と成功を喜んでいた。
黄金沢のライトアップに合わせて、来訪者により楽しんでもらおうと、近くの大星神社では修理の工事用シートに映像を映して彩る「プロジェクションマッピング」を急きょ行った。
神社名にちなみ、無数の星が飛び交う映像や、動物、月などが次々に映し出され、黄金沢の桜の映像も加えた。
鳥居が額縁のようになると案内した山崎建治大星神社総代長は「ライトアップの企画に一緒に行おうと、4日前から動いた。工事用のシートはもう外されるので、今回限り。今回はシートに映しただけだが、秋には本格的にプロジェクションマッピングを行いたい」と話していた。



