新型コロナ感染拡大!東信で確保病床 使用率96・4%に。。
テーマ:新型コロナ

「新型コロナウイルス」の感染拡大で、確保病床使用率が24日、午後8時現在、東信で96・4%に達した。
長野県全域でも64・6%に拡大。
今月になって病床使用率の高まりが続いている。
新たに集団感染が疑われる事例で、上田保健所管内の高齢者施設6人、佐久保健所管内で医療機関の15人などが公表されている。
県上田保健所の鈴木三千穂所長は「上田圏域で陽性者が増え、それに伴い診療所の外来、病院がとてもひっ迫している。県でも呼びかけをしているが、これからますます感染の拡大、インフルエンザとの同時流行が考えられるので、新型コロナとインフルエンザのワクチン接種を検討してもらいたい。重症化リスクの高い方が受診できるよう、重症化リスクのない方は、あらかじめ、市販されている検査キットや一般的なかぜ薬を準備してもらい、家で感染拡大しないよう、休んでもらいたい。皆さんで協力して行くことが大切」と話していた。



