青木村の(株)キャステクが「塩田金型工場」をスタート! ☆上田市下之郷にあった「金型工場」を取得
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青木村に本社を置く合金鋳造、加工、組立を手がける(株)キャステク(増田公男社長)は、上田市下之郷にあった「金型工場」を取得し「塩田金型工場」としてスタートさせた。
鋳造の基本は木型と金型。
木型は数年前から少しずつ内製化を進めていたが、金型は、外部製作に依存していた。
このため自社での内製化を切願していた。
金型の内製化により、短納期、価格低減が実現し、ノウハウ(技術、方案設計)の漏洩対策などが期待される。
増田社長は「社内の鋳造金型の充実を図り、従来の顧客との取引を継続し、新規顧客開拓を順次進め、需要に合わせてさらに設備投資もして行く」と展望を話した。
同社は1946年斉藤新太郎氏が上田市で銅合金鋳造所として創業。
今年80周年を迎えた。
1985年㈱キャステクに名称変更。
現社長の増田社長は2012年に就任。