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長野県「新型コロナ感染状況」届出数さらに減少! 重症増。◆上田圏域「インフルエンザ」が「警報レベル」に近づく!

テーマ:新型コロナ

 「新型コロナウイルス」の感染状況について県は18日、定点把握による状況を発表した。

 新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
 
 今回は9日から15日で、全県の届出数は前回よりも70人減の473人、定点医療機関あたりは5・38人。
 年代別では多い順に10歳代が88人、10歳未満が63人、40歳代が62人など。

 新規入院者は暫定値で83人でやや増加、入院者全体は暫定値で100人、うち中等症は19人、重症が3人。

 入院者は減少したが、重症者が増加した。

 上田圏域でも少し減少し、定点医療機関あたりが8・50人。
 佐久圏域はやや増加して5・50人。

 受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。

 インフルエンザは4週連続で増加。
 全県の届出数は663人、定点医療機関あたりは7・53人。
 上田圏域は、全県で最多の「205人(定点25・63人)」。人数で2番目に多い北信の倍になっており、警報の基準値の定点30人に近づいている。