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長野県「新型コロナ」が増加。「インフルエンザ」は減

テーマ:新型コロナ


 
 新型コロナウイルスの感染状況について長野県は5日、定点把握による状況を発表した。

 新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週発表。
 今回は12月25日から31日で、全県の届出数は前回よりも185人増の937人、定点医療機関あたりは10・65人。年代別では多い順に10歳代が148人、10歳未満が144人、30歳代が120人など。
 新規入院者も前回より増加して暫定値で163人、入院者全体も増加して暫定値で274人、うち中等症は27人、重症2人。

 上田圏域は定点医療機関あたりが1・5倍余増加して15・00人。
 佐久圏域はやや減少して8・25人。
 佐久の医療機関において集団発生が確認された。
 
 医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。

 インフルエンザは、届出数が前週に続いて減少して1523人、定点医療機関あたり17・31人。
 上田も届出数が減少して253人、定点あたり31・63人で県内最多は6週連続、警報基準の30人以上を超えているのは上田のみ。
 佐久も減少して129人、定点あたり16・13人。