長野県「新型コロナ」が増。インフルエンザは減。◆コロナとインフルほぼ同じに
テーマ:長野県発表ニュース

新型コロナウイルスの感染状況について県は10日、定点把握による状況を発表した。
新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
今回は令和6年第1週1日から7日で、全県の届出数は前回よりも173人増の1110人、定点医療機関あたりは12・61人。
年代別では多い順に10歳未満と50歳代が同数の158人、40歳代が156人、20歳代と30歳代が同数の151人など。
新規入院者は前回より減少して暫定値で146人、入院者全体は約120人増加して暫定値で409人、うち中等症は59人、重症1人。
上田圏域は定点医療機関あたりでやや減少して14・63人。
佐久圏域は増加して10・50人。
上田の医療機関、上田と佐久の福祉施設において集団発生が確認された。
医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
インフルエンザは、届出数が減少して1183人、定点医療機関あたり13・44人で新型コロナと、ほぼ同規模になった。
上田は、届出数が減少して182人、定点あたり22・75人で警報基準の30人以上を下回った。
佐久も減少して122人、定点あたり15・25人。



