長野県「新型コロナ」 6週連続増。インフルエンザは減。
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新型コロナウイルスの感染状況について県は17日、定点把握による状況を発表した。
新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
今回は令和6年第2週・8日から14日で、全県の届出数は前回よりも126人増の1236人、定点医療機関あたりは14・05人。6週続けて増加。
年代別では多い順に10歳未満が182人、20歳代が170人、10歳代が158人など。
新規入院者は前回より増加して暫定値で159人、入院者全体は減少して暫定値で367人、うち中等症は65人、重症1人。
上田圏域は定点医療機関あたりで増加して17・25人。
佐久圏域も増加して13・13人。上田の医療機関、佐久の福祉施設において集団発生が確認された。
医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
インフルエンザは、届出数が減少して899人、定点医療機関あたり10・22人。
5週連続で減少、新型コロナより少なくなった。
上田は届出数が減少して89人、定点あたり11・13人。
佐久も減少して106人、定点あたり13・25人。



