上田市の浦里小学校の児童が「わら馬作り」を行う! ★地域の人の指導を受けながら
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上田市立浦里小学校の5年生(8人)は11日、地域の人の指導を受けながら体育館で「わら馬作り」を行った。
指導は「わら馬つくり隊」(今井紹夫隊長)の8人が担当。
わらを編んで、頭、首、目、たてがみ、胴体、足、尾、背中に乗せる俵などの各パーツを作った。
これを組み合わせてわら馬に仕上げた。
最初はうまくわらが編めなかった子どもたちも次第に慣れてくるとスムーズに編めるようになりって作業に熱中していた。
この行事は地域の人と交流を深めながらふるさとの伝統を継承していこうというもの。
昨年までは4年生以上が行っていた。
しかし、指導する「わら馬つくり隊」のメンバーが減少したことから、今年は5年生が単独で行った。
仕上がった「わら馬」は、しばらく学校に展示した後、各家庭に持ち帰るという。



