ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

長野県「新型コロナ」が大幅減に。インフルエンザは増。 

テーマ:新型コロナ


 
 新型コロナウイルスの感染状況について長野県は14日、定点把握による状況を発表した。

 新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
 今回は令和6年第6週・5日から11日で、全県の届出数は前回よりも410人大幅減の1537人、定点医療機関あたりは17・47人。
 前週まで9週続けて増加していたが減少となった。

 年代別では多い順に10歳未満が384人、10歳代が303人、40歳代が193人など。
 新規入院者は前回より増加し暫定値で157人、入院者全体は暫定値で361人、うち中等症は62人、重症1人。

 上田圏域は定点医療機関あたりで3人減の26・63人。
 佐久圏域も5人余減の14・38人。
 佐久の社会福祉施設で集団発生が確認された。
 医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。

 インフルエンザは、届出数がやや増加して1094人、定点医療機関あたり12・43人。
 上田は、届出数が増加して144人、定点あたり18・00人。
 佐久も増加して111人、定点あたり13・88人。