長野県「新型コロナ」が大幅減に。インフルエンザは増。
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新型コロナウイルスの感染状況について長野県は14日、定点把握による状況を発表した。
新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
今回は令和6年第6週・5日から11日で、全県の届出数は前回よりも410人大幅減の1537人、定点医療機関あたりは17・47人。
前週まで9週続けて増加していたが減少となった。
年代別では多い順に10歳未満が384人、10歳代が303人、40歳代が193人など。
新規入院者は前回より増加し暫定値で157人、入院者全体は暫定値で361人、うち中等症は62人、重症1人。
上田圏域は定点医療機関あたりで3人減の26・63人。
佐久圏域も5人余減の14・38人。
佐久の社会福祉施設で集団発生が確認された。
医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
インフルエンザは、届出数がやや増加して1094人、定点医療機関あたり12・43人。
上田は、届出数が増加して144人、定点あたり18・00人。
佐久も増加して111人、定点あたり13・88人。



