あさって「上田市長選挙」「上田市議選挙」が「投開票」! ☆期日前投票の中間状況、前回上回る
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◆写真は届け出順です



上田市長選挙、市議会議員選挙は、あさって29日に投開票される。
市長選挙には届出順に、新人で前市議会議員の斉藤達也氏(50)=上田市中央2、無所属=、現職で3期目を目指す土屋陽一氏(69)=上田市中央北1、無所属=の2氏で一騎打ちとなっている。市議会議員選挙は、定数28人に対して41人が立候補する激戦となっている。
29日の投票は、地区ごとに設けられる88カ所の投票所で、午前7時から午後8時まで。
開票は午後9時からで、開票状況は午後10時から20分間隔で発表、市ホームページでも発表を行う。
期日前投票の中間状況で、23日から25日まで3日間の投票者数は1万733人、前回4年前の同期比で360人増加している。選挙人名簿登録者数は、3月2日現在で12万5251人。
期日前投票が28日まで行われており、会場は上田市役所、丸子・真田・武石・豊殿・塩田・川西の各地域自治センター(午前8時30分から午後8時)とアリオ上田2階上田市インフォメーションコーナー(午前10時から午後8時)。
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激戦の市議会議員選挙では、各候補の遊説が市内各地で行われている。SNSによる発信でその日の遊説予定を発表したり、所属政党の代表が応援に駆け付けるなど、多様な選挙戦が展開されている。
☆各候補の政策は
▽学校給食の無償化を中学まで
▽医療不便地域で遠隔医療を推進
▽災害に強いまちづくり
▽医療・介護など人手不足対策
▽図書館改革
▽子どもたちが誇れるまち
▽公共交通の高齢者フリーパス
▽医療・福祉の不安をなくす
▽施設の削減と可視化
▽オープンドアスクール
▽地域コミュニティー力の復活と活性化
▽スポーツによるまちづくり
▽母子保健・不妊治療・産後ケアの充実
▽安心・安全なまちづくり
▽身近でわかりやすい魅力発信
▽救命救急センター整備
▽寛容で支え合うまちづくり
▽福祉のまち
▽日本遺産を生かしたインバウンド誘致
▽豊かで自由で稼げる環境整備
▽資源循環型施設に伴う地域の活性化
▽東信の未来を拓く道路ネットワーク
▽子どもまんなか政策推進
▽上田長野間の水道広域化に反対
▽不登校児童・生徒の居場所づくり
▽企業誘致と移住・定住を促進
▽農業の6次産業化
▽再生可能エネルギーの地域内循環
▽伝統の継承と豊かな景観の維持―など。



