上田市の宮沢園芸の「シクラメン」が最盛期を迎えている! ☆約2000鉢が出荷を待っている ★直売も可能
テーマ:上田市ニュース

上田市舞田の宮沢園芸の温室内に約2000鉢の「シクラメン」が最盛期を迎え、出荷を待っている。
代表の宮沢正和さん(81)はシクラメン作り60年。
「土」にこだわり「独自のブレンド培土」が花のストレスを軽減、色鮮やかで花期が長いと評判。
毎年、多くのリピータが宮沢さんのシクラメンを求めて訪れる。
シクラメンは12月に種を蒔き、出荷まで約1年を要する。
今年は猛暑が続き、温室内の温度を下げるために天井のガラス面に塗料剤を吹き付けるほか栽培方法にも工夫を凝らした。その成果が実り、株が大きく立派なシクラメンが育った。
同園は、舞田交差点からすぐの所にある。
直売も可。
サイズは4号のミニシクラメンから贈答に人気の6号鉢があり、人気種などが揃う。
問い合わせ(電話)0268・38・3096



