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今年も「信濃雪中そば」の提供が始まる! ☆長和町の「信州立岩和紙の里」 ☆30日まで

テーマ:長和町ニュース

【雪の中に埋めた玄そばを掘り出す】

 ㈱マウント長和(小林和夫社長)が運営する長和町古町の「信州立岩和紙の里」で、今年も「信濃雪中そば」の提供が始まった。

 雪中そばは「殻つきのそばの実(玄そば)」を雪の中に埋める。
 埋められた玄そばは、雪の中で凍結から実を守るために糖度をあげる。
 このため甘みが増すといわれている。

 同店では今年1月5日、標高1300m地点にある「ブランシュたかやまスキーリゾート付近」に、例年と同じ量の約400㎏を埋めた。
 2カ月間熟成の後、掘り出された。

 同店の井出春之支配人は「今年は雪が多く、例年より甘みが強くおいしい。30日まで提供できる。是非、召し上がっていただきたい」と話している。

 営業時間 午前11時~午後3時半 定休日 月曜日(月曜祝日の場合は翌日)。
 (電話)0268・68・3874