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「U18フットサルリーグチャンピオンズカップ」 に長野県代表で出場した青木村の高校生が北村政夫村長に結果を報告! ★「83SPIRITS」に所属

テーマ:青木村ニュース

【小林代表(右から2人目)と高校生4人】

 「第8回 U18フットサルリーグチャンピオンズカップ」に長野県代表で出場した「83SPIRITS」に所属する青木村の高校生がこのほど、村役場で北村政夫村長に結果を報告した。
 同チャンピオンカップは1月6日から8日まで、千曲市で行われた。
 

 予選リーグは神奈川代表に0-6、大阪代表に4-8、北海道代表に5-7でいずれも敗れ、敗退した。
 予選リーグ敗退チームの交流試合は熊本県代表と5-5で引き分けた。

 訪れた高校生は田中颯太さん(丸子修学館3年)、上原史崇さん(上田西3年)、小林悠吾さん(同)、岩下裕輝さん(上田染谷丘2年)の4人。
 「相手はとても強かったが、自分なりに頑張れた」「良い結果は得られなかったが、良い経験になった」などと話した。

 チームの代表でコーチを務める同村殿戸の小林祐毅さんは「多くのFリーグの下部組織チームが出場した大会で勝利はつかめなかったが、楽しく気持ち良い試合ができたので、充実した3日間を過ごせたと思う」と話した。

 北村村長は「全国大会に出場したという貴重な経験を今後の人生に生かしてほしい。てさらに成長する姿を見せてください」とねぎらった。