青木村特産のソバ品種「タチアカネ」が今年、初めて2期作に取り組む! ☆昨年は不作だったため
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青木村特産のソバ品種「タチアカネ」が昨年は不作だったため、今年は初めて2期作に取り組む。
まずは春まき夏収穫を目指して24日から5月2日まで作付けを行っている。
これまで収穫量は年間35トン前後で推移してきたが、昨年は夏の猛暑と長雨によって収穫量は約15tと落ち込み、新そば収穫の時期までそば粉がもたない事態になった。
今回の作付けはこれを補うために行うもの。
入奈良本地区の牧場や畑地などに11ha作付けし、7月中旬には4・5tを収穫する計画。
そば粉は、道の駅あおきと村内のそば店で使ってもらう。
作付け作業はトラクターに専用のアタッチメントを付けて、土を耕しながら種と肥料をまく。
同村機械作業受託組合の小林政光組合長は「収穫量は天気に左右されるが、なんとかうまくいってほしい」と話していた。



