青木村信州昆虫資料館がリニューアルオープン! ☆企画展「しあわせを運ぶ世界の蝶と蝶ことば」(10月31日まで) ★30日、展示制作者の新部公亮さんの「ギャラリートーク」
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青木村信州昆虫資料館(松澤俊郎館長)はこのほど、常設展示室を改修し、リニューアルオープンした。
☆リニューアル内容は
▽県内に生息するチョウ156種類の全標本を展示
▽青木村と東信の自然概要のパネル展示
▽塩田平のマダラヤンマ、北御牧のオオルリシジミなどの東信の希少昆虫の保全活動の紹介
▽オオムラサキ(国蝶)の標本展示など。
これらの標本には写真やコラムなどを添えて展示しているほか、子ども向けに「世界の昆虫」や「動くチョウ」の標本も展示するなど、興味を持ってもらえるような見やすい展示になっている。
同館は開館24年目だが、今回のような大規模リニューアルは初めて。
事業費は約400万円だが、うち8割は県の「地域発元気づくり支援金」を充てた。
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同館では10月31日まで企画展「しあわせを運ぶ世界の蝶と蝶ことば」を開催中。
誕生日毎に選ばれた63種類のチョウとガの標本に、それぞれに合わせた「チョウ言葉」を添えた作品を展示している。
9月30日は展示制作者の新部公亮さんが「ギャラリートーク」を行う。
開館時間は午前10時から午後5時まで。
入館料300円、中学生以下無料。
月、火曜日は休館。
(電話)0268・37・3988



