デフリンピックを応援しよう! ☆上田市にキャラバンカー ☆11月15日開幕
テーマ:上田市ニュース

◆キャラバンカー




聴覚障がい者の国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」をPRするキャラバンカーが、このほど上田市に到着した。
市役所で開いた「応援イベント」には、市聴覚障害者協会の関係者や一般市民ら約50人が集まった。
デフリンピックへの気運を盛り上げようと参加者全員で「デフリンピック応援しよう」と手話で表現して腕を突き上げた。
長野県出身や在住の選手は7人。
千曲市の小学5年、藤澤日咲さんは図書館の本で手話を知り、母の美和さん(42)と手話を学んでいるといい「デフリンピックが、聞こえない人がいることをいろいろな人に知ってもらう大会になればいい」と期待する。
市聴覚障害者協会の神代拓也会長は「応援を盛り上げて、大会が成功するよう祈っている」と話した。
デフリンピックは100周年の記念すべき大会で日本では初開催。
11月15日に開幕する。
世界70から80の国や地域から約3000人の選手が参加し、東京都や福島県、静岡県で陸上やバスケットボールなど21の競技が行われる。



