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青木村「重点支援地方交付金の予算」を示したい!<青木村議会12月定例会・一般質問>2025

テーマ:青木村ニュース

 青木村議会12月定例会は9日、一般質問を行い、通告順に8議員が村政についてただした。

◆塩澤敏樹議員は村民憲章について村民の意識、理解がされていないのではと質問。
◇北村政夫村長は「審査委員会で検討され、昭和55年に制定た。役場の玄関に掲げてあり、村に対する思いがこもっている。外からこられた人には馴染みがないかもしれないが、文章は村民の心のよりどころであると思っている」などと答えた。

◆松本淳英議員は国の今年度補正予算にある重点支援地方交付金について質問。
◇北村村長は「予算規模は2兆円、うち0・4兆円は食料品の物価高騰への予算と聞く。県から村への交付金総額はまだ示されていないが、来週末には予算が成立するという情報があるので、それを待って早急に予算を示していけるようにしたい」などと答えた。

◆宮澤政美知議員は村の人口動態について質問。
◇北村村長は「残念ながら少子高齢化が進んでおり、子育て世代に標準を合わせて政策を実施することが重要だ。これから国道143号のトンネルができることを前提に10カ年計画を立てることになっているので、この中で子育て世代を増やすことに取り組んでいきたい」などと答えた。

◆松澤広海議員は各避難所に簡易トイレを設置する考えについて質問。
◇北村村長は「今年度は国の補助金で多くの防災グッズを用意した。その中で簡易トイレ・テントセットは30セットあり、授産所跡と文化会館駐車場に置いてある。これをどのように各地区に配布するのかは各区長と相談しながら全体を含めて今後検討していきたい」などと答えた。

◆北澤久美子議員は一人暮らしになっても安心して暮らせる村作りをるための方策についてなど
◆坂井弘議員はクマ被害防止対策などについて
◆宮入典子議員はAEDの管理と運用などについて
◆小林久美子議員は国道143号線
           -などについて、それぞれ質問した。