ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

小諸市の野岸小学校管楽部が「全国大会」に出場! ☆あす25日に開催「全日本小学生バンドフェスティバル・ステージ部門」2025

テーマ:小諸市ニュース

【表敬訪問した野岸小管楽部メンバーら】

 小諸市立野岸小学校の管楽部は25日に開催される全国大会「第44回 全日本小学生バンドフェスティバル・ステージ部門」に出場する。
 同大会の開催場所は新潟県。

 出場を前にこのほど、同部長の安齋瑚々さん、同部副部長の依田実鈴さんと駒木根大翔さん、顧問の遠藤采芽教諭、指揮者の浅野京子さん、講師の早川潔さんが市役所を表敬訪問。
 小泉俊博市長らに抱負を語った。

 同部は、今回で12回連続の同全国大会に出場となる。
 9月に岐阜県で開催された東海大会で「最優秀賞の朝日新聞社賞」を受賞して東海代表に選ばれた。

 部長副部長の3人によると、今年度のメンバーは4年生から6年生18人で、例年よりも少人数で活動。
 その分「1人が1・5倍のパワーで演奏する」と考えながら、課題を乗り越えて目標に向かってきた。

 バンドフェスで全国に進出する一方、子ども音楽コンクール長野大会では優秀賞を逃し、全国出場は叶わなかった。
 その”悔しい気持ちを糧”に全日本バンドフェスに臨む決意を新たにしたという。

 3人はこれまでについて「バンドフェス県大会では失敗もあったが、東海大会では県より良い演奏ができた。ソロパートも多いなかで、みんなで練習を重ねより良いステージを目指してきた」と振り返った。

 また、全国大会に向け「皆さんに支えてもらっていることに心から感謝し、誰にも真似ができない、世界でただ一つの、世界最高レベルの演奏をしてきたい。合言葉『笑顔、ノリノリ、感動』の野岸ワールドを会場いっぱいに響かせ、12年連続出場にふさわしい演奏をしてきたい」と意気込んでいた。