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小諸ライオンズクラブが「新入学児童の通学用ヘルメットの購入費」を小諸市に寄付!

テーマ:小諸市ニュース

【市役所で行われた寄付受納式。左から山下教育長、小泉市長、西田会長、横山社会福祉委員長】

 小諸ライオンズクラブ(LC)はこのほど、令和5年度の「新入学児童の通学用ヘルメットの購入支援」のため、20万円余を小諸市に寄付した。

 小諸市では、平成29年度から通学用ヘルメットを導入している。
 来年度で7年目。
ヘルメットは、白を基調としたデザインで、梅の徽章や反射材をあしらっている。

 小諸LCは、今期55周年を迎える。
 活動の柱の一つは、青少年の健全育成。
 ヘルメット導入前は、長年にわたり通学用の黄色い帽子を寄付してきた。
導入後は、小諸ロータリークラブとともに、ヘルメット購入費用を寄付している。

 前期までは会費などから費用を捻出していた。
 今期は「55周年記念事業」の一環のチャリティーコンペで、費用を集めた。
 コンペには、市民や会員ら約140人が参加し、青少年を守る活動に協力した。

 市役所で寄付受納式があり、同LCの西田祐恒会長や横山篤司社会福祉委員長、小泉俊博市長、山下千鶴子教育長らが出席。
 
 西田会長は「来年度もコンペで費用を集める計画。子どもたちの安全を守る事業として、広く協力を求めていければ」と話した。

 1月1日現在の、市内6小学校の令和5年度新入学児童は288人。