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小諸市の「小諸東中学校吹奏楽部」の「打楽器五重奏」が「中部日本個人・重奏コンテスト本大会」に出場! 25日に滋賀県彦根市で開催!

テーマ:小諸市ニュース

【小諸東中の打楽器五重奏】

 「中部日本個人・重奏コンテスト本大会」の中学校の部は、25日に滋賀県彦根市で開かれる。

 

 小諸市立小諸東中学校吹奏楽部の打楽器五重奏は、マリンバ・コンチェルティーノ「ザ・ウェーブ」を演奏。マリンバをはじめさまざまな打楽器を演奏する難しい曲という。

 長野県大会について、水間優希奈さん(1年)は「マリンバを任され不安もあったが、失敗するとしても全力でやろうと考え、ものすごく楽しく演奏できた」。
 千野蒼依さん(2年)は「チーム結成後は協力しながら活動し、課題点を探し解決していったことが、良い結果につながった」と振り返る。

 これまでの部活動について、小山千歩さん(1年)は「私たちは、チームワークを高めて感謝を音や行動で表そうという目標で、日々の練習に取り組んできた」。
 鈴木晴花さん(1年)は「相手目線で考え行動することや、発表で感謝と感動を伝えられることは、部活動のやりがい」と話した。

 本大会に向け、小林寛奈さん(2年)は「本番までまだまだ成長できると思う。聴いている人が楽しめるような演奏を目指す」。
 
 顧問の安部文江教諭は「大きな伸びしろがあるチーム。一人ひとりが課題を乗り越え、本番も素敵なステージになれば」と意気込む。