東御市の蜂天国で「キイロスズメバチの巣を合体させた作品作り」が始まる! ★「恵比寿様」とのコラボ作品を完成させる。
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東御市加沢の蜂天国でこのほど、キイロスズメバチの巣を合体させた作品作りが始まった。今年は七福神シリーズの第1弾として12月までに木彫りの「恵比寿様」とのコラボ作品を完成させる。
この日は、高さ約1mの鉄筋で作った骨組みに10個の巣を密着させて刺して固定する最初の作業を行った。
こうすることでハチが修復して大きな1つの巣になる。
さらに2週間後に8個程度追加して固定し、1週間後には巣の調整作業をする予定。
蜂天国は、㈱塩沢産業が運営。
巣を合体させた作品作りは1994年9月から始め、翌年に開館した。
昨年までに干支十二支シリーズが完成したことから、今年から七福神シリーズがスタートした。
作品作りは、社員の木榑友貴さん(28)が担当。
自ら駆除してきた巣を使っているが、今年は猛暑のため少なく苦労している。
木榑さんは「巣の駆除数は昨年の半分以下だけど、元気はいいのでバランスを意識した作品に仕上げたい」と話していた。
開館時間は午前9時~午後6時。
11月から6月は5時まで。
入館料は、大人300円、中高生100円、小学生以下無料。
(電話)0268・63・3888



