「どんどこ!巨大紙相撲大会雷電東御場所」2024を開催! ★東御市のしげの里づくりの会
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東御市のしげの里づくりの会(若林幹雄会長)は、このほど第6回「どんどこ!巨大紙相撲大会雷電東御場所」を同市文化会館で開催。
雷電の身長にちなんで手作りした高さ197cmの「巨大紙力士同士」が対戦した。
大会には同市や上田市から23チームが参加。
取り組みはベニヤ板製の土俵を手で叩いて行い、土俵の線に触れさせるか相手を倒すかで勝負を決めた。
叩き手は、子どもと大人の混合は10人まで、子どものみは12人までとのルール。
巨大紙力士は1月下旬に開催したワークショップで制作したもの。
アニメのキャラクター、野球選手、創作した怪獣などユニークなものが多く、全力士が4回戦い、4戦全勝が複数出た場合には決勝トーナメントで優勝者を決めた。
決まり手は押し出しや引き落としが多かったが、投げたように見える取り組みや物言いがつく取り組みもあり、その都度会場が大いに沸いていた。
★主な成績は次の通り。
▽天下無双(優勝)
▽2位
▽3位
▽デザイン賞



